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1月
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描きやすいのと描きにくいのと

シャーペンを買いに行ったら、欲しいのが店頭で取り扱い中止になってて注文しないと買えないよって言われしょんぼりしたナカです、コンニチハ。

結局使いやすいシャーペンを探し回った結果、違うシャーペンは手に入れられたけど、帰りにデパートでやってた横浜物産展に見事捕まり、小籠包、焼き餃子、フカヒレ饅頭?のセットと肉の塊を買ってしまったよ…トホホ。

今日、明日のご飯はコレに決まりだな。

で、シャーペンなんだが、元々使っていたのは、三菱のユニシフト(0.4mm)だったわけなんだが、これが店頭からきえてしままま…(´;ω;`)

一応ネットでは買えるんだけど、明後日までに入手したかったので諦めた。うーん…

仕方がないので別のやつをと探していたら、結構重さ的にいい感じの物を見つけられたので、急遽それを買ってきたよ。

 

ところで…

描きやすい絵と描きにくい絵ってあるよねって思う訳ですよ。

絵柄的に描きやすい・描きにくいっていうのもあるけれども、どちらかというと、好みによって描きやすい・描きにくいって方の感覚が今回の話。

 

と、いうのも。

今回、ジャンル物をちょこっと描いてた訳なんだけど、数日掛けて1キャラ描くのが結構きつかったのが数日前の話。

で、息抜きにと別のジャンルの絵を描いてみたら、面白いくらい筆が進む・進む。

絵柄の複雑さ(模様とか装飾品関係)は、多分先に描いてたものと対して変わらないくらいなのに、前のものは自分的には描きにくいと感じてて、後のものは描いてて楽しいと感じる不思議。

多分、興味のベクトルによって筆のノリってあるんだと思うんだけど、こうも如実に出てくると、マジカよ自分って思わず笑ってしまった。

 

絵を描くときって、練習大事、デッサン大事、回数をこなすことが何よりも大事っていう意見をよく見るけれども、確かにそれってとっても大事だとは思う。

でも、一番大事なのってそうじゃなくて、自分がどういう物を描きたいのかを自分で理解すること。

苦手だと思う物をどう好きだと感じられるようになるかを考える事が大事なんじゃないかなって、ここ数年思ってるのですよ。

だって、楽しい事って無理してでも続けられるけれども、自分がしんどいなって思う事ってどんなに無理しても集中力切れるジャン。

集中力や興味が切れると楽しくなくなっちゃうんだよ。そしてやらなくなっちゃうんだ。これが一番マズイよねって。

 

そんなわけで、サソリねーちゃんを描いてるデス。

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