13
3月
Off

昔のマンガが無性に読みたくなるときもある。

キャンディ・キャンディを読んじまったぜ。

中途半端に読んでてきになってたから、結末知れてスッキリ!

ああ、なるほどなーっていう感じだったけどモサ。

原作者による続きがあるみたいだが、今は活字を読む気力がないのでそこは華麗にスルーしておく。(それってつまりは、結局の所中途半端)

 

お話に対して納得がいくとか好みだとかそういうのはまぁサテオキ、純粋に面白いと思えるものを生み出す力っていうのはすごいなと感じる。

この話は、都合が良かったり虫が良かったりする部分も多々有って、個人的にうーん…となる部分も無い訳じゃないんだけど、やっぱりお話としては面白かった。

面白い話は記憶に残りやすい。

今でこそあんまり本を読まなくなったけれども、かなり雑食だったから冊数だけは多かった読書量(漫画が殆どだけど)の中で、いつまでも記憶に残っているものって、面白かったり怖かったり、気持ち悪かったりする強烈なインパクトのある話が多いなぁって。

前は絵柄で好みを分けていたけれど、最近は絵よりも印象が先に来る。

だから、絵の上手い下手はそこまで気にはならなくなってきた。というと語弊が有るけれども、美麗や華がない絵柄でも、読むことに影響はしなくなってきたという方がしっくりくる。

 

 

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