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2月
Off

絵が上手い人は、描かない期間があってもすぐ描けるんでしょ?

んなわけあるかぁああああ!!!
と、叫んでみたところでコンバンハ。

オタク的落書きの頻度が減り、猫と格闘&追いかけっこを満喫して一年くらい経ったわけだが、その間落書きってまぁ、ほぼしてない状態。

してたとしても、簡単なデフォルメ絵と必要に迫られたパーツモノくらいしか生成していないから、よっしゃ!落書きするぜ!って思って描くと、面白いくらい何も描けないわけですよ。

元々、【落書き】自体が苦手なせいで、落書きのやりかたが未だに分からないっていうのもあるけれども。

自分の絵が上手いか下手かはサテオキ。

絵を描いているあるあるなのかは分からないが、絵を描かなくなった後、久しぶりにペンを握って描いてみたら、思ったように描けなくなっている。

そういう経験ってあったりなかったり。というか、自分は常にこの状態に陥るわけなのだが、こんなとき割と言われるのはこんな言葉。

「直ぐに描けるようになるでしょ?」

うん。

これ良く言われる。

でもな。個人的にはこう反論したくなるんだ。

「描けるようになってりゃ苦労はしてねぇ」って。

まぁ、ドウイウコトかと言うと、自分の描きたいところに描きたい線を描く感覚が、なかなか戻ってこないんだってことなのだ。

描かない期間が挟まると、描きたい欲が出てきたときにリハビリするのが、段々やりにくくなってきている。

集中力が続かない、興味が湧かない、自分の求めるモノと出来上がるモノが違いすぎるなど。

どれもこれも言い訳にしか見えない事だし、自分の気持ちの問題なんだろうなっていうのは分かってはいるんだが、これを上手く切り替えるスイッチがみつけにくくなっているんだなぁっては思っている。

描いて楽しいと思っていたときは、何に対しても興味が一杯で、出来る事が純粋に嬉しかったし楽しかった。

その感覚を今取り戻そうとしても、そのきっかけをどうやって見つけたんだっけ?って壁にぶち当たって止まってしまう。

継続することは自分への大きな力になるとか、努力すれば必ず実るとかアドバイスは沢山あるけれども、それだけじゃ足りない事、沢山あるよなって。

継続するのも、ただ目的もなく続けていたら意味が無い。(実績にならないから)
努力すれば必ず実るっていうのも、努力することが目的になってしまったら意味が無い。(努力を認めて貰いたいという部分に意識が向くようになってしまうため)

自分でちゃんと実感のある成長だったり、満足だったり、評価だったりが伴わないと、続けることは苦痛になってしまう。

だから、頑張ればなんとかなるよっていうのは、半分当たりだし、半分間違ってるんだよなって。

まぁ、動かなければ何も進まないので、兎に角手を、足を、体を、頭を動かして、何か行動を起こすということは意識していきたいけれども、苦しくなったらぶん投げる、自分に取って何が足りないのかと向き合うのも大事なのかもしれないね。

話がそれたが、こんな感じで毎日悶々と打開策をさぐっているから、直ぐに感覚を取り戻せるかっていう問いかけには、声をあげてこう宣言したい。

出来ないことは出来ない!

 

今日の猫。

足をぱっかーしてたから、ブラシでこちょこちょしてみる。

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