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FF7R。日本語版と英語版での音声から感じるイメージの違いが面白い。 – 猫と歩けば壁にあたる。

FF7R。日本語版と英語版での音声から感じるイメージの違いが面白い。

まだまだ語り足りないので。

FF7R、英語音声でプレイしている人あんまり見ないのが悲しいので、メモしておく。

日本語←→英語の切り替えは、システム→オプションの音声から変更できます。

変更後は必ず再起動して下さい。字幕は変更出来ません。

実際の音声比較はこちらの記事にまとめています。ついでのフランス語版もあり。

 

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クラウド

日本語版:櫻井孝宏/英語版:Cody Christian

日本語版の方が大人っぽくて落ち着いた印象。英語版は話が進むにつれ段々幼くなってくる感じ。

日本語版では無口でクールな印象が継続してるけど、英語版は動揺が結構声に出るのでクールさが段々無くなってくる感じがする。

ただ、女装/コルネオイベント時は日本語版の方が全力で嫌がってる感じがして面白い。日本語版では怒気が強く有無を言わさずって感じだけど、英語版は狼狽えてる感じが若干見えるかな?

マムに手をもまれているところは、日本語版の方が色っぽい気がする。英語版は初々しいからカワイイよ。もみもみ後の反応が声が変わると印象が変わるので面白いです。

 

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バレット

日本語版:小林正寛/英語版:John Eric Bentley

この人は、日本語版と英語版でテンションがぶっちぎったときの印象が変わる。

普段喋りの時はそんなに差がない感じだけど、感情が昂ぶったり、クラウドをからかったりするときの声の印象がかなり違う。

日本語版はテンション上がると声がかなり高くなるのではっちゃけ具合が凄い。対して英語版は終始重低音のダミ声であまり差が出ないので、おちゃらけてても渋みがある。

あと、3人で同時に押すスイッチの所は、テンション高くて変なバレットが見たい場合は日本語版、渋い演出で偶にバカ口叩くバレットが見たい場合は英語版がオススメ。

 

ティファ

日本語版:伊藤歩/英語版:Britt Baron

ティファは完全に声が真逆。

日本語版の方はかなり声が高くちょっとお姉さんな感じの幼馴染みだけど、英語版はハスキーで低いカッコイイ声なので大人なお姉さんって感じの印象になっている。

幼馴染みティファが好みの場合は日本語版、少しだけお姉さんなティファが好みの場合は英語版がオススメ。

関係無いけど、英語版ティファのコスモキャニオンの発音が好きです。

 

エアリス

日本語版:坂本真綾/英語版:Briana White

エアリスはティファみたいに声の高さが正反対というわけではないが、抑揚が全く違うため印象が面白いぐらい真逆になる。

日本語版は落ち着いているカワイイお姉さんって感じだけど、英語版は無邪気なお姉さんという感じ。

英語版の方が声がかなり高いのもあるけど、多分喋る量が圧倒的に多いためスピードが早い。キャピキャピしてる印象は強いけど自然なので違和感は全く無し。声に表情がいっぱいあって楽しい。

対して日本語版は、セリフ数が少なくゆっくりと喋る感じなので、とても落ち着いていて感情も抑えめ。個人的にはいっぱい表情が変わるエアリスが好みでした。

 

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レッド13

日本語版:山口勝平/英語版:Max Mittelman

意外と英語版と日本語版でイメージの食い違いが少ないのがレッド13。どちらも渋い系。

日本語版はここからカワイイナナキになるのが、なんとなく想像出来て面白い。山口さんのこういう渋い声カッコイイですね。これが良く聞く高い声に変わるのか、楽しみだ!

英語版は未知数で想像出来ないけど、それも楽しみです。

 

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セフィロス

日本語版:森川智之/英語版:Tyler Hoechlin

英語版は艶っぽくてゆっくりした話し方。色っぽいけど抑揚が無い感じ。
日本語版の方が声が低いけどハッキリしている。聞き取りやすくてカッコイイんだけど、色気は英語版の方が強いかなって思った。

 

取りあえずメインのみ。気が付いたことがあれば順次追記。他のキャラは少しずつ追加していければと。

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