FF7Rの時は短期集中でひたすらゲームを進めていたのですが、九龍の方はと言うと、実はかなりのんびりプレイで進めています。
というのも、Skypeを繋いで身内でワイワイ同時プレイをしているからです。
切っ掛けは、九龍初心者の友人にソフトをサプライズで送りつけてやったこと。
まぁ、こう言ったのは勝手知ったるなんとやらという仲だから出来る事ですが、元々九龍のソフトは自分自身友人から借りてプレイしていました。
とは言え、クリアまでにどれだけ時間が掛かるか見通しが立たず、ダブりだからのんびり借りて良いぞと言って貰っていたけれど、どうせなら自分で買うかと言う事で借りてたソフトを返却しようと思ってたんですよね。
そしたら……
という素晴らしい回答が!つまりそれは、コレを使って布教活動をしろと言う事ですか!?(多分違う)
言われたからには実行しましょう、そうしましょう!という感じで、送りつけられる友人には「御菓子を送る」とだけ言って強制的にソフトを送りつけました。
正直迷惑って思われるかなとは考えましたが、もしそうなったら笑って誤魔化しゃいいや!くらいの軽い気持ちです。勝手知ったるなんとやらなので。
予想に反して意外と好印象な反応。それならばとグループを作って情報交換場を作ってみる。
で、何も知らされずにソフトを受け取る事になってしまった友人なのですが、思った以上にこのゲームに対して好印象な反応を返してくれたのですよ。それをソフトの所持者に伝えたらえらく喜んでくれたので、それならばと急遽作った探索部Skype出張所。
初めは何となく情報交換出来れば良いかな〜と考えて作った場所だったのですが、音声通話しながらゲームが出来ると情報共有が早い早い。
今までオンラインゲームはほぼノータッチだったし、ゲーム中に会話やチャットをすることも殆ど無かったのでコレハコレで面白いじゃないですか!
あっ。どうでも良いけど、自分はオンラインで対戦する感じのゲームが苦手なのであります。
仲間が増えて喜ぶ熟練九チャンと、色々と反応が初々しい新米九チャンの狭間で。
ところで。このゲームですが、主人公はプレイヤーが自由にキャラメイク出来る仕様になっています。(性別は男性固定だけど)
その為、身長や体重、血液型、視力、得意科目、部活動などが自由に決められる訳ですが、同じ主人公というキャラクターでも作る人によって違いが出て面白いんですよね。
例えば、友人①の熟練九チャンの場合だと、身長はが低く俊敏性がやたらと高いゴキブリのように逃げ蜂のように刺す主人公ですが、友人②の新米九チャンの場合は、身長が高く慎重派な主人公でキャラメイクしているようです。
自分の所はと言うと、頑張って没個性を目指しているので可もなく不可もなくという感じのキャラメイクなので、多分一番魅力が無い主人公になってるんじゃないかなと。
ケブラーベストに携帯するアイテムにしても、武器に偏るか満遍なく種類を充実させるか、必要最低限しか持ち込まないかが別れていたりします。
プレイヤーによって様々な癖があって、「何でそれ持たずに来た!」や「それってここで必要だっけ?」という会話が頻繁に起こるのも思わず笑ってしまうんです。
ただ、タイミングが合わないとゲームを起動しないというデメリットも。
ただこの探索部、Skypeを繋ぐタイミングが合わないとみんなゲームを起動しないんですよね。
なので、未だに3話から進んでいるメンバーが一人も居ないという。みんな仲良く足踏み中です。
今度こそはクリアしたい!……出来るかなぁ……
取りあえず、当面の目標は今度こそゲームをクリアするということです。
前回はあともう少しでEDってところで挫折したので、今度こそ最後まで終わらせたい。
リチャージ版じゃないから再プレイはするかどうか分からないですが、テンションが上がっている間に一気に駆け抜けられますよに!