きなりだってカワイイときもあった。

猫の絶叫が響き渡る我が家。6匹もいると追いかけっこも騒がしい。そんな毎日の目覚ましに、お願いだからもう少しボリューム下げてくれ!って起床する家主ですよ、コンニチハ。

猫に踏みつけられる事が多いナカであります。

 

さてさて。本日の猫の話。

我が家には6匹の猫がいますが、今日はその中のキジシロの事でも。

キジシロの名前はきなりと言います。

赤、青と来たら普通は黄色!と思うだろうが、そこは生成です。

何故かって?

 

 
この見た目的に黄色って感じがしなかったから。

 

きなりは、3ヶ月くらいのときに我が家にきました。あおとあかは5ヶ月以上経ってたから、子供ではあるが図体はでかかった。でも、きなりはホントにちんまいやつで、手乗り猫が出来たくらいちいさかったんですよ。

見た目がね、可愛かったんだ。だからそれを撮るためにカメラも買った。元々欲しかったではあったんですが、理由付けがないと高い買い物は出来ないじゃないですか。

ここぞとばかりにカメラをね。買ったんだ。今?あんまり使われてないよ!

 

で、このきなりくん。

見た目が可愛かったと言う部分で決めてきたのも無い訳じゃないが、実は、あかのために迎え入れた子です。

というのも…

あかさん、あまりにもヘタレすぎて、あおによくマウントされるんだ。

 

あかさんは、とても温厚な鈍くさ猫。言い換えればズボラな性格です。そのため、あおによくちょっかい出されてかみつかれてたんです。

で、去勢後それが酷くなってきて、ずっとギャーギャー言っていたので、緩衝材としてもう一匹と迎え入れたのがきなり。

選んだ決め手は、好奇心旺盛ってトコロ←

 

まぁ、猫は、多頭飼いに向かないという話もあるので、この選択はあんまりどうなの?って思われるかもしれませんが、いがみ合ったのも2〜3日。一週間も経てばあっさり溶け込んだわけですよ。子猫の性格の図太さは素晴らしいね!

 

でも、子猫だからすんなりというのはあるんだろうけど、多分あおの子育て上手スキルが、とても大きな効果を発揮したんじゃないかなと、勝手に思っていたりします。

そう。新しく子猫を迎え入れた時に初めて分かったんだが、あお、子育てが恐ろしく上手だった。

 

初めはあかの緩衝材として迎えたのに、きなりはあおに子育てされたせいか、あおにばっかり懐いてしまったのだ。

そして、あかさん…見向きもされないという、ね…。

まぁ、あか自体が、特に何も気にして無さそうなので、問題は何一つ無かったんですが。

 

 

あおもあかも、うちに来たときには既にある程度大きかったから、きなりくらいの小さい頃の写真はないんですよねー…。

なりのちっちゃい頃の写真を見ていると、あおとあかのちっちゃい頃も見たかったなぁって思ってしまいます。

今じゃすっかり、男の子なのに女の子みたいに艶やかで、異様なセクシー猫に育ってしまったきなりですが、ちっちゃいころは可愛かったんだよ。

きなりが来た頃に買った一眼レフカメラ、最近使ってないからちゃんと使わないとなぁ…

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