17
3月
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読んでみないことには…

表紙やサンプルを見て、「あ。これ、好みに合わないな」と思う事ってある。

でも、実際中身を見てみると、「結構好みだった!」となることもあったりする。

実は、FGOのコミカライズ版がそれだった。

 

 

この本なんだけど、表紙見たときにあまりピンッと来なかったのと、サンプル見てちょっと引いてしまったので、取りあえず保留にしてた。

でも、書店とかにいくと、もう一冊はあっと言う間になくなるのに、これだけずっと在庫が残ってる。

それでも、サンプルがあんまり自分にあわなかったからなぁ…と思っていたんだけど、結局興味に負けて電子の方で読んで見たら、これ、サンプルピックアップで失敗してないか?と思うパターンだった。

この本、初めの数ページはあんまり引っかかる部分なかったけれども、実は読み進めていくと結構面白いし、戦闘シーンとか格好いい。

あと、女の子の表情が凄くカワイイんだ。

絵柄的な好みもあるからなんとも言えないけれども、他の作品ともリンクするシーンがちらほらあったりで、あれ?ここのシーン…みたいなところも結構あるっぽい。

 

どうしても店頭に二つ揃えて並べられちゃうと、色が多い方に行ってしまうし、サンプルページもこっちの方が目を引いてしまう。

でも、読んでみたら以外と甲乙付けがたかった。

何が好みで何を選ぶのかは自分の自由だとは思うけれど、こうやって「ああ、自分にあわないからいいや」って思ってスルーしてしまったモノが、実は自分の好みにドンピシャだったっていう瞬間、「ちくしょー!もっと早く気付けば良かった!」ってなることもあってモッタイナイ。

 

そんなわけで、結局二冊ともお買い上げしてきた。

よく見てみると、白い表紙の方は主人公視点の話で、青い表紙の方がマシュ視点の話だったらしい。

読んでる感じでは分からなかったけれど、描き手によって解釈が違ってくるのかな?

今後の展開がどういう風に変わっていくのか、今ちょっと楽しみです。

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