ads.txtを追加しといてねって警告が来たから修正してくる

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記事を生産しても、読んでもらえなければ意味が無い。

そうです。相変わらずの状態が継続中の管理人、ナカで有りますよ、コンバンハ。

人間、努力をした事に対して、何らかの反応って欲しいじゃないですか。それ自然の摂理ネ。

ネットの片隅でじめっとキノコ栽培している身だとしても、それなりにさ、読んで面白いと思ってもらえる様に努力して作った記事をさ、少しでも読んでもらいたいという願望はあるんですよ。まぁ、お財布事情的な切実さも付随してるわけだけど。

それなら、それなりに努力して宣伝すれば良いじゃ無いですかー。

と言われてしまいそうだけれども、そこはひっそりとしていたい願望もまだ残っているわけで。なので、ガツガツした宣伝をしたくないために、色々と工夫して記事を作ることを心がけているつもりです。

ま、読んでもらえないと意味ないんだけれども(二度目)。

で、今日の話は、広告関係の事です。

 

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ある日突然現れた赤い枠。コレって一体何デスカー?!

せめてサイト維持費の半分以下でも、実費以外の所から捻出したい。そんなわけで設置しているアドセンスですが、管理画面に今まで無かったモノが突然現れました。

ads.txtを修正してね

 
…………赤い……な。

一週間前にはこの表示はありませんでした。でも、なんか突然現れた警告っぽいモノ。

一瞬何が起こったのかわからず条件反射的にブラウザを閉じたんですが、見たくないものから目を背けていても、問題は何一つ解決いたしません。なので、もう一度アドセンスの管理画面を開いて、書いてある内容を確認することにします。

で、書かれていた文章はこういった内容でした。

要注意 – ads.txt ファイルが含まれていないサイトがあります。収益に重大な影響が出ないよう、この問題を今すぐ修正してください。
 
えっと……つまりは、どういうことですん?

とりあえず、ads.txt ってファイル関係の何かだということは辛うじてわかるんですが、言ってる意味がさっぱりわかりません。なので、修正作業をする前に、まずはどういうことなのかを調べてみます。

 

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ads.txtって、偽物の広告を表示させないためのモノっぽいよ

まず始めに、ads.txtとはなんぞや?で検索してコレが一体何なのかを探してみたのですが、ヒットしたサイトさんをいくつか読んでみたところ、思ったよりも説明の言葉がめんど……じゃなくて、難しくて読むのをやめてしまいました。

なので、アドセンスの警告文についてたヘルプからヘルプセンターに飛ぶことにします。

自サイトの広告枠の認定販売者を ads.txt で宣言する – AdSense ヘルプ

ads.txt による認定デジタル販売者(Authorized Digital Sellers)の宣言は IAB によるイニシアチブで、コンテンツ内のデジタル広告枠が、そのコンテンツの

で、以下ヘルプからの引用。

ads.txt による認定デジタル販売者(Authorized Digital Sellers)の宣言は IAB によるイニシアチブで、コンテンツ内のデジタル広告枠が、そのコンテンツのパブリッシャー(ウェブサイトならばサイト運営者)が認定した販売者(AdSense など)を通してのみ販売されるようにするものです。サイト運営者は ads.txt を独自に作成することで、自サイトの広告枠の販売者をより自由にコントロールし、偽物の広告枠が広告主に提供されるのを防ぐことができます。

ads.txt の使用は必須ではありませんが、Google は使用を推奨します。ads.txt ファイルを設置すれば、購入者が偽物の広告枠を判別できるため、サイト運営者としても偽物の広告枠に流出するはずだった収益を取り戻せることになります。

まぁ、正直ヘルプセンターの説明を見ても、やっぱり説明が難しくぱっと見だと意味わかりません。が、多分理解しておけばいいのは太字の部分かなと。コレを読むと、どうやらads.txtを設置しておくことで、偽物の広告を排除出来るとかそいういう感じってことですかね。

ってことは、広告乗っ取りを排除するために、ads.txtを設置して下さいねってことでしょうか。と、自分は解釈いたしました。

 
そういうことか!?じゃあ、設置した方が良い訳だね!

とは言え、設置しなさいよと言われたら、設置した方が良いと考えるのは当たり前の話。必須ではないと言われたって、いつ必須事項になるかなんてわからないので、そこはサクッと作業をしておいた方が良いわけです。

が。

 
そもそも、ads.txtというファイル自体触るの初めてなんですが……何をどうやって設置するんですか?

ってなりますよね。

 

ads.txtは自力で作ってサーバーにアップするのだよ

ads.txtが無いよって言われても、それを作ったことが無いのだから、サーバー上にそのファイルがあるわけが無いんです。当たり前ですよ。

なので、追加してって言われたら、このファイルを自分で作ってあげる必要があります。

作り方はむちゃくちゃ簡単です。

 

まずはテキストパッドなどで新規ファイルを作る。

ads.txtの拡張子をみると、これはテキストファイルなんだなって言うことがわかります。なので、作成するツールは、テキスト形式で保存出来るモノ。つまり、テキスト編集ソフトやアプリってことです。メモやテキストパッドみたいなヤツだね。

で、今回は新しくファイルを作るので、当然新規作成になります。コマンド+Nで新規作成……っと。

 

この1行を新規テキストファイルにコピペする。

アドセンスの問題解決するにはヘルプさんに、この1行を含めますと書いてあるので、コレをテキストファイルにコピペします。

google.com, pub-0000000000000000, DIRECT, f08c47fec0942fa0

ちなみに、pub-0000000000000000 の 0000000000000000 という部分は、アドセンスに登録している管理人ごとに情報が異なりますので、自分の管理IDに変更しなければいけない部分になっています。アドセンスの管理画面にあるアカウント情報で、管理IDをコピーして、この部分にペーストすることを忘れずに。

 

作ったファイルをads.txtという名前で保存する。

先ほどの1行をペーストして、IDを自分の情報に置き換えたら、ads.txtという名前で作ったファイルを保存します。もちろん、拡張子も込みです。

で、保存するときに注意するべきことは、文字コードをUTF-8で保存するということ。Shift_JISではなく、UTF-8で保存してください。

でも、コレで保存しても色々と修正する部分が出てくるんだけどもさ。

 

このファイルを、ルートドメインにアップする。

 
うん。ルートドメインな。分かってる、分かってるよ。

アドセンスヘルプさんによると、作ったads.txtはルートドメインでホストしないといけないとのこと。ルートドメインでホスト……ってことはつまり……

 
ドメイン直下にアップロードしろってことだな!

と言うことだと思うので、この場合、URLで指定しているルートに直置きしてあげて下さいねって事だと思います。

 

作業自体は、コチラのサイトさんを参考に進めていきました。ルートドメインに関しての説明は、あかえほさんの説明が、とても分かりやすかったです。

【ロリポップ×ワードプレス】Google AdSense向けのads.txtを設置した話 | あかえほ検索検索

Googleアドセンスを利用している方で、ads.txtに関する警告が出た方へ。ロリポップでads.txtを設置する手順を記事にしました。

ads.txtとはなんぞや?ブログに設置してみました – 一人社長の為さぬは人の為さぬなりけり

広告詐欺対策で進められている「ads.txt」の設置をやってみました。作成からサーバーにアップ、最後のチェックまでです。

 

ads.txtをアップロードしたら、ちゃんと設定出来ているかを確認する。

ads.txtをルートにアップしたら、ちゃんと設定されているかを確認します。

確認はrtbtrというサイトを使うといいですよと、いろんなサイトさんで紹介されていますが、2019年5月現在では、こうなっています。

チェック

 
サイトアクセスできねぇじゃねぇか!!

そうなんです。何度試しても、サイトにアクセスできません。なので、ちゃんと設定出来ているのかが確認出来ません。

それでも、どうにかして調べたいと探しまくったところ、コチラのサイトでチェックが出来るとのこと。

で、ですね。早速チェックしてみたら、今度は別の問題が出てしまいました。何でだよ!?

 

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出てきたエラーは「“ISO-8859-1” は誤った文字コードです。」

先ほどのサイトで設置の結果を調べてみたところ、問題なくチェックが完了するかと思いきや、予想外の警告が出てしまいました。

 
ナニコレ…

エラーメッセージで表示された言葉は以下の通りです。

“ISO-8859-1” は誤った文字コードです。utf-8で作成してください。
 
ソンナ、馬鹿ナ!?

ads.txtを作る時に、文字コードの保存はUTF-8で行うことと書いたのですが、何故かUTF-8ではないから修正してねと怒られてしまっています。

慌ててファイルの文字コードを確認したのですが、そこではちゃんとUTF-8で指定されていました。

でも、チェックしてみると何故か “ISO-8859-1” は誤った文字コードです。utf-8で作成してください。 と出てしまうんです。これは、別のソフトを使って保存し直し、再アップロードしてもダメ。何でか分からないけど、修正出来ないんですよ。

 
あ。コレ、積んだやつだ。

ソフトを変えてもダメなら、打つ手無しですよね。もうお手上げだよ!畜生!!…と、諦められたら気持ちは楽ですが、いつまでも消えないエラーは気持ちがわるいので、何か直す方法が無いかと調べてみました。

これは、まさしく自分と同じ状態だ!!

DataSign FEさんの記事を参考に、修正作業を進めていくことにします。

(修正方法は、DataSign FEさんで紹介されておりましたが、現在はサイトが見つからない状態になっています)

修正作業は.htaccessというものに、ads.txtの文字コードがUTF-8になるように指定してあげるというものらしいです。.htaccessは不可視ファイルなので、Mac上にダウンロードすると、ファイルのアイコンが見えず、どこにあるか探しにくいと思います。

不可視ファイルはショートカットの command + shift + . で表示することが出来ます。

それ以外の方法だと、FTPソフトのローカル側のウィンドウから、直接テキストソフトにドラッグドロップすることでも、.htaccessを無理矢理開く事は可能です。

で、開いた.htaccessに、以下のボックスの中身をコピペしてくださいとのこと。

コピペしたら上書き保存して、サーバー内の.htaccessを保存したファイルと置き換えてあげます。

そして、DataSign FEでもう一度チェックすると、先ほどの “ISO-8859-1” は誤った文字コードです。utf-8で作成してください。 というエラーメッセージが消えてくれます。

これで全ての作業は完了です!

と、言いたいところ何だけど、実はまだアドセンス側の警告メッセージが消えていません。

後何時間かかるんだろう?設定が反映されるまで。警告メッセージが消えるまで、まだ気が抜けないといった感じですね。早く消えて欲しいなぁ…。

 

朝になったら無事消えていました!一安心であります。

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