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10月
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Surfaramaを使ってみて気付いたこと。

今更ではあるが、猫と歩けば壁にあたる。は「Surfarama(サーファラーマ)」という無料テーマをお借りしてカスタマイズしている。


デモ用サイト:http://surfarama.com/
テーマダウンロード:https://wordpress.org/themes/surfarama/

で、いじり倒して気付いたところをメモ。

ファビコンの設定はカスタマイザーから出来ない。

WordPress4.5からカスタムロゴの設定が追加されているっぽいが、使用テーマをSurfaramaに設定していると、サイトの基本情報が表示されず、カスタマイザ−からのファビコン及びアプリアイコンの設定は出来ないっぽい。

ファビコンはヘッダーをいじって追加し、ブログカードの部分はディレクトリの中のファイルを上書きする力業で解決するしか今のところ対象法を見つけられていない。

 

ブログカードはプラグインで使うしかない?

直接phpに追加すると、反応しない。ブラウザのアドオンを使用する方法で試すと、情報の取得が上手くいかず、レイアウトがぶっ壊れる。

何が原因か分からない間は、素直にブログカードを使う方が無難。

 

個別に設定したくても、意外なところが連動している。

リストの見せ方や、ナビゲーションの幅、リンクの見せ方など、色んなところが同じスタイルで管理されていて、意外な所のデザイン崩れが後から発覚する場合がある。

例:ナビゲーションの高さと記事の行間が連動してた気がする
例:目次のプラグインと、サイドバーのリストが同じタグ

なので、片方を変えると片方も影響を受ける 等

 

httpsにするときは、親テーマにも変更箇所がある。

子テーマを使わず、カスタマイザーのカスタマイズだけで使用している場合は関係ないかもだが、子テーマを使ってカスタマイズしている場合、httpからhttpsに変更するときに、フォントの読み込みエラーが起こってしまう。

これを解消するためには、親テーマのスタイルシート (style.css)にある

/******************************************************************/
@import url(http://fonts.googleapis.com/css?family=Open+Sans:300,400,400italic,700);
@import url(http://fonts.googleapis.com/css?family=Open+Sans:800);
/******************************************************************/

この部分を

/******************************************************************/
@import url(https://fonts.googleapis.com/css?family=Open+Sans:300,400,400italic,700);
@import url(https://fonts.googleapis.com/css?family=Open+Sans:800);
/******************************************************************/

に書き換えないとずっとエラーが消えない。

 

気付いた部分は随時追加中…

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