【Uncaught TypeError:】!?これって、何が原因で出てるんだ??もしかして、アドセンスの広告が引っかかってる??

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サイトを運営するならば、エラー表示なんて見ない方が良いに決まってる!

のは分かるのですが、何かの拍子で真っ赤なエラーがぽぽぽーんっ!と発生してしまうこともあります。

そういうエラーを放置していると良い事なんて多分無いので、なんとかして原因を探って対処していくぞー!と。今回はそんな話。

※2017年12月時点で出ていたエラーに対しての処理だったようですが、スクショが残っていないため詳細が分かりません。

文章メモから推測される内容で文章をリライトしています。

 

Chromeデベロッパー・ツールが真っ赤っか!何かエラーでてるんだけどー!!?

WordPressでサイトを運営するようになるまで、ブラウザに標準搭載されている開発者用コンソールの存在なんて知りませんでした。

でも、幸か不幸か、始めに一目惚れしたテーマがカスタマイザーからデザインをカスタマイズできるテーマではなかったため、自力でソースを弄るようになった結果、開発者ツールと睨めっこしてエラー文字が出ている事を確認出来るようになるまで、スキルアップはしたと思います。ちっちゃい一歩だけど。

で、今回、何となくデベロッパーツール見てたら、何やらエラーで真っ赤っかになっているじゃないですか!?

 
ナニコレ!!?!

エラー表記は精神衛生上宜しくないので、何が原因なのかを調べてみることにします。

 

【Uncaught TypeError:】って出てるんだけど、コレ何?どういうこと???

真っ赤っかな文章を良く見てみると、【Uncaught TypeError:】と表示されています。

 
うん。さっぱり分からん。

素人にはコレが一体何なのか分からないので、素直にググることにします。

でも、ググっても:の後に書かれている文章はサイトによって変わる内容なので、ピンポイントで情報がヒットする訳じゃないんですよね。なので、エラーが出る可能性と、最近やったことを整理してみることにしました。

 

考えられるのは…アドセンス関係かな?最近いじったものって、それしか考えられないし。

テーマを自力カスタマイズするに当たって、エラーは見つけ次第対処した方が良いよという先輩方のアドバイスに従い、出来る限りエラー撲滅運動を頑張っていた結果…

ここ最近エラーの文字を見る事はありませんでした!

だが、今はあのにっくきエラーの文字が表示されてしまっている!?

エラーが出る前と後で何が違うのかというと、考えられる原因はアドセンス関係で行った処理です。

実際、アドセンス関係のタグを外してみると、エラー表示が綺麗に消えます。

 
でも、一体これってどうやって直せば良いんだろう…

悩んだところで答えは一向に見つからないので、仕方無くサイドバーの広告外しました。

 

でも、せっかくアドセンス通ったんだからやっぱり広告追加したい!

とはいえ、せっかくアドセンスの審査に通ったんだし、サーバー代だけでもアドセンスでなんとか出来たら財布が助かるわけで……。

何とかならんもんかと色々試して見た結果、こんな事が分かりました。

エラーが出ていた時:サイドバーに表示させていた広告は、ウィジェットのテキストで追加していた。

試してみたこと:サイドバーの広告はカスタムHTMLで表示させることにした。

アドセンスの審査に通った後、サイドバーだけ広告を表示させようと思ってやり方を探していた時に、

 
ウィジェットに広告を貼るならテキストウィジェットを使えばOKなんだよ〜

と説明されていたので、それに従って素直にテキストウィジェットを使っていました。

でも、それをやってしまうとデベロッパーでエラー表示が出てしまいます。

ただ、よく考えてみると、タグを貼るんだったからテキストじゃなくてHTMLウィジェットの方が良いのでは?と思ったりもするわけで。

なので、今回はテキストウィジェット→カスタムHTMLに変更してみました。

一応、こうすることで正常に戻るようで、エラー文字が消えました。

取りあえず、暫く様子みてみることにします。

 

【Uncaught TypeError:】のエラー詳細は:の後に表示されている文章部分!エラーが出てもそこを見て落ち着いて対処すべし!

と言うわけで今回、突然現れたエラーに振り回されたわけですが、【Uncaught TypeError:】はJavaScriptのエラーです。

原因の調べ方は、【Uncaught TypeError:】の部分だけではなく、【:】の後に表示されている文字部分を見ることで詳細が確認できます。

【Uncaught TypeError:】と検索して、ピンポイントでアドバイスしてくれそうなサイトさんが見つからなくても、【:】の後ろで何が原因だよと言われているのかが割り出せれば、その部分で検索してヒントが見つかることもあります

それでも原因が見つからなさそうなら、エラーが起こる前と後でどんなカスタマイズや変更を行ったかを思い出すと、修正ポイントが見つかるかも知れません。

自分の場合はアドセンスの追加でミスったので、上手く処理出来ないよ!大丈夫?と怒られてしまっているのが原因でした。

無事修正が出来たので良かった〜!

 

忘れないようにメモ。参考にしたサイトさんはこちら。

【初心者向け】コンソールによるJavascriptのエラー表示方法

JavaScriptのエラーはブラウザのコンソールで確認するのが一般的だ。このページではJavaScriptのエラーを表示する方法と、代表的なエラーへの対処法をご紹介する。

JavaScriptでよく見るエラーとその対策

プログラミングにおいて避けては通れないのがエラーです。JavaScriptにおいても、多数のエラーに悩まされることになります。
エラーはそのメッセージさえ読め…

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