27
9月
0

WordPressアドレスとサイトアドレス

WordPressを弄っていて、躓いたり分からなくなったときのための自分用メモに。

WordPresをインストールする。

さて。ガリゴリ作業していくぜ!

と、言う訳で、コチラのサイトさんを参考に暫し唸る。

WordPressのトップページのURLを変更する方法

WordPressをインストールする時、インストール先のドメイン(http:サーバーのドメインor独自ドメイン)のあと(/より後ろ)に文字を入力すると、任意のディレクトリにインストール出来る。

指定しない場合は、public_htmlの直下にインストールされる?

URLを修正したくない場合は、Public_html直下にインストールすると楽。
ディレクトリを指定する場合は、wpとかで統一した方が分かりやすかった。

 

URLの後ろにある/任意の文字/を消したい。

インストール先をディレクトリに指定してWordPressをインストールすると、URLの末尾にフォルダの名前がくっつく。

これだと、http://自分のサイトドメイン/ディレクトリ名/でしかアクセス出来ず、http://自分のサイトドメイン/に接続すると「ページがありませんor作成中です」というアナウンスが表示されてしまう。

なので、ディレクトリ名を削除する必要が出てくる。

手順としては、

①サイトアドレス(URL)部分のhttp://自分のサイトドメイン/ディレクトリ名/から/ディレクトリ名/を削除する。

WordPressアドレス(URL)とサイトアドレス(URL)は別にすること!
修正するのはサイトアドレスの部分のみ。
失敗するとログイン出来なくなるので注意。

URLを間違えて同じものし、ログイン出来なくなった場合は、wp-config.phpに

を追加すると元のURLに戻る。一時的にだけどね。
対処法はこちらのサイトさんを参考にした。

WordPressアドレスとサイトアドレスの違い・間違って変更した場合の対処法

 

②FTPソフトなどでサーバーに接続し、public_htmlのWordPressをインストールしているディレクトリからindex.phpをダウンロード。

index.phpを開いて以下のコードを

この様に書き換える。

 

書き換えたら、今度はWordPressをインストールしたディレクトリの階層ではなく、サイトのindex.htmlがある階層にindex.phpをアップ。

index.phpがアップ出来たら、htmlは削除する。

index.phpのアップロードが終わったら、ダッシュボードの「設定」から「パーマリンク設定」を選び、「変更を保存」。

そうするとindex.phpと同じ階層に.htaccessが作成される。

.htaccessが作成されない場合は、下記内容の.htaccessを作成して手動でップロードする必要あり。

新しいURLで接続出来るかを確認し、ページが表示されたら作業完了!

パーマリンクを設定していない場合は、.htaccessの作業は要らない?

 

参考サイト

WordPressのトップページのURLを変更する方法/AznetPlanning

WordPressアドレスとサイトアドレスの違い・間違って変更した場合の対処法/西沢直木のIT講座

タグ: ,

スポンサーリンク