子テーマを自作する前にちょっと待った!

雨が降ると寒くなるかと思いきや、湿気が一気に増えて微妙な暖かさに。

取り込み損ねた猫トイレはずぶ濡れになってしまったから、明日天日干しで乾かすことにしましたナカですよ、コンバンハ。

 

WordPressを触り始めた当初は、もうカスタマイズしたくてしたくて堪らない!って感じで、毎日どこかしら弄ってたわけだけど、最近では、あんまりWordPressをカスタマイズしていないなぁ…とふと思う。

というのも、今使用しているテーマ、あんまりカスタマイズする場所が無いんだよね。

触りにくい・カスタマイズ出来ないってことじゃなく、お借りしているテーマのデザインが結構お気に入りっていうのと、細かいカスタマイズするとちょっと収集つかなくなってきたから保留にしたっていうのとがね。

 

以前使っていたのは、Surfaramaっていうテーマだったわけだが、このテーマ確かに使い易かったんだけど、更新が完全にストップしていた関係で、手を加えれば加えるほど、サーチコンソールにエラーがわんさか出てきて真っ赤っかになってしまうんだよね。

だから、カスタマイズする度にエラーを潰し、機能が足りない事に気付いてはソースを弄り、力業でやり過ぎて予期せぬトラブルに繋がり振り出しに戻る…っていうのを幾度となく繰り返してた訳だ。

まぁ、一番始めにこのテーマを触ったお陰で、初心者ながらエラーに対して多少は対応出来る様になったし、どこを確認すればいいのか/どこを怪しんでチェックすればいいのかとか、こういうことをしたい時はどこを触るのかっていうのはかなり理解しやすくなってきたから、この時の試行錯誤は色々タメになってはいるんだけれども。

やっぱり、毎日が勉強ってこだね!

 

それはサテオキ。

 

Surfaramaのカスタマイズは子テーマを作成してやっていた訳なんだけど、Connectにテーマを変更したときにも、子テーマでカスタマイズすることは前提で作業を進めていたんデスヨ。

で、Surfaramaの時と同じように、フォルダを作って〜、ファイルを用意して〜、アップロードして〜、テーマを着せ替えて……っていう作業を一通り行ったわけだけど、どうも上手く反映されないんだよね。(実は今でも一部上手く反映されていない部分があるけど、別に支障がないからほっといてる)

Surfaramaの時は普通に子テーマに着せ替えできたのに、Connectはダメなんだ。

一応、着せ替え自体は出来るんだけど、どうにもレイアウト崩れが大きい気がする。

でも、どうすることも出来なかったのね。半ば諦めて他のテーマを探そうかな…と考え始めた頃、何となくダウンロードした親テーマのフォルダの中に、readme.txtがあったわけで。

で、何かのファイルと間違えて開いたら、よく見たらサポートのURLが有ることに、ここで漸く気付がついた訳デス。

取り敢えず、英語読めないけど翻訳ツールでも使ってサポートフォーラム見てみるかなぁ…と思い、特に期待もせずに飛んでみて、どこをどうやって辿り着いたかわすれたけど、色々彷徨ってみたら、どうやらテーマ専用のヘルプページを見つけた。

Themes4WP Documentation ←ココネ

で、よーく見てみると、実はこのテーマ、子テーマを配布してたんだよ。

正確に言うと、子テーマ用のソース(一応、全部のテーマで共通っぽいから、使用するテーマ毎にテーマ名だけ変更する必要は有り)が、サイトで配布してるんだ。

そーこーでー。

今日はこんな話。(前置き長いけど)

 

 

がっつりしたカスタマイズなら、子テーマを作成するんだけれども…

テーマをカスタマイズする時は、子テーマを用意してからやろうね!

と、言う訳で「子テーマの作り方」と調べて子テーマを用意する人は多いと思う。

でもね。

その子テーマ作成、ちょっと待った方が良いことも。

 

 

テーマを配布している人は、子テーマファイルも配布していることがある。

使用したいと思ったテーマをインストールしたら、まず、テーマの配布元サイトをチェックしてみた方が良い。

すると、テーマを提供している側で子テーマ用のファイルや情報を配布していることがあったりするよ。

もし、子テーマ用のファイルを配布している場合は、出来るだけテーマ提供者からお借りした方が良かったり。

配布元サイトで子テーマ用のファイルが見つけられなくても、親テーマのフォルダの中にあるreadmeファイルなどに、サポート情報が記載されていることもある。一度ファイルをチェックしてみた方が良いかもしれないね。

 

 

自分で作っちゃダメなの?

もちろん、子テーマを自分で作ってもカスタマイズは出来る。

それでも提供元からDLしてきた方が良いよっていうのは何故かっていうと、自作子テーマだと、反映されない設定や、カスタマイズ出来ない箇所が出てきてしまうこともあるから。

現に、自分がお借りしているConnectは、自分で子テーマファイルを作ったときにレイアウト崩れを起こした。

また、空き箱。で使用していたMOONというテーマも、自作の子テーマでカスタマイズしようとすると、サイドバーを右/左で切り替えられなかったり、カルーセル設定が上手く反映されなかったりしていた。

提供元からDLしてきたファイルを使用すると、この辺りの不具合は呆気なく解決したんだよ。

 

 

子テーマがあるかどうかのチェックは、以外と盲点だった

“子テーマ 作り方”などで検索すると、丁寧に説明してくれているサイトさんがいっぱいあるから、配布元のサイトをチェックするなんてトコロは結構盲点になりがち。

ただ、効率良く・不具合が無いカスタマイズをしていきたいのなら、親テーマの中身や配布元のサイトの情報を調べるのは結構大事だったりすることを、今回の件で実感した。

国産テーマなら、サイトから直接DLしてFTPでアップして…というパターンが多いから、必ずサイトをチェックして親・子テーマのどちらもDLしてからの作業ってことが多いのかもしれないけれど、海外テーマを自力カスタマイズする場合は、子テーマを作る前に一度は提供元に飛んでサイトをチェックしてからでも遅くはないよ。

 

 

忘れる前に取りあえずメモ。

テーマを変更するときは、気をつけると吉!だぜーい!

スポンサーリンク