奥深いプラ板の世界

noimage

休みの間にプラ板で何か作れないかなぁって思って作業していたのだが、まぁ、物の見事に失敗シマしたよ。

というわけで、コンバンハ。

 

突然プラ板がどうしたよ?って話だが、最近はプラ板も進化してるんだなぁってビックリしたよ。

というのも、自分が子供の頃にプラ板で工作してたときは、油性ペンで描いて色つきのペンで塗って焼くという作業しか経験したこと無かったんだけど、今は色んな加工したり、専用のものが売ってたりで、色鉛筆やプリンターを使って作る事も可能なんだなって。

と、言う訳で、ちょっくらインクジェットプリンターを使って作ってみるか!と手を出したという訳だ。

 

やり方としては、

①プラ板を入手する

②プラ板の表面を加工して印刷が出来る様にする

③印刷する

④焼く

⑤プレスして形を整える

と、完成!するらしい。

 

で、普通のプラ板だと印刷が出来ないらしいので、印刷が出来るように加工しないといけないらしいのだが、どうやらヘアスプレーを使用するらしいのだよね。

とはいえ、我が家にはヘアスプレーが無い。

買おうかと思ったけど、ちょっと待て。と、ネットで調べたら、なにやらヤスリを使って表面を加工する方法もあるらしい…

要は、表面がつるつるだとインクが乗らないけれども、表面をスモーク状にしてあげれば、インクが乗るから印刷出来る。と言うことらしい。

 

ので、早速余っていたヤスリをごりごり掛けてやってみた訳ですよ。

 

結果。

 

見事に大失敗したよね!

インクは伸びるわ、色は飛ぶわ、焼き加減がわからず気泡は入るわ、色が全然でないわで、惨敗。

素直にインクジェット用のプラ板を買えよという話なんだろうけれども、年末年始に思い付くと、なかなか材料が手に入らない訳ですよ。

その代わり、加工しないと使えないプラ板はまだ何枚か残ってるわけで。

 

うーん…

 

素直にヘアスプレーを買うか、マジックで描くか。さて、どうしようかなぁ。

ゴミとして廃棄はモッタイナイから、なんとかして使用する方法を考えなきゃ。

 

因みに、ヘアスプレーを使う方法は、プリンターが壊れるリスクや、ヘアスプレーをかける際のゴミをどう回避するかなど、色々大変そうなのでスルーしたんだが、こっちでやってたほうが確実に作れたんだろうか。

明日、気力があったらスプレー一本買ってこようかな。

しかし、ヘアスプレーって地味に高いんだよね。捨てるときちょっと大変だし。これだけにしか使わないなら買うのもなんだかなぁ…。ダイソーに無いかなって探して見たけど、今はヘアワックスしか置いてなかったし。トホホ…

スポンサーリンク